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鏡貸しの新しいスタイル月額固定の料金システムとは?

鏡貸しの料金体制

鏡貸し(面貸し)の料金体制について説明します。
鏡貸しには、還元歩合制・月額固定費制があります。

基本的には完全歩合制(還元)で報酬を決めている美容室が多いのですが今回新しいサービス、月額固定費のサービスについて説明したいと思います。

歩合制・還元制・出来高

まず歩合制の仕組みですが
美容師さんの月の売り上げに対して40~60%をマージンとしてもらうシステムです。

100万円の売り上げがあれば40万円~60万円の給料が美容師さんに支払われます。

月額固定費のみ

次に月額固定費の仕組みですが売り上げは関係ありません。

要は月額5万円~を家賃と同じように支払うことで美容室を個人で経営できる(個人事業主)となるシステムです。
売り上げが多ければ多いほど収入が拡大しますし、やればやるほど報酬に繋がるのでモチベーションも上がってきます。

100万円の売り上げがあれば月額固定費と諸経費を引いた金額が報酬となります。

月額固定費5万円~の料金システム

今回は月額固定費について説明します。

まず店舗にもよりますが月額5万円が美容室を使うことのできる条件になります。

・売り上げに対して支払うお金は一切ありません。
・水道光熱費は、面貸しメンバーさん全員での折半になります。
・材料などは個人で仕入れることが可能ですし、販売して利益を上げることも可能です。

 

歩合制・還元制との違い

歩合制や還元の美容室との違いですが、報酬が多くなるにつれて美容師さんに入ってくる収入が大幅に変わってきます。
諸経費や水道光熱費は1万円前後ですので、月額固定費5万円とあわせても6万円程度で個人事業主となれてしまします。

多額の借金をして店舗経営をすることと比較しましても、リスクなく個人事業主となれてしまいますので美容師さんにとって魅力の料金システムになっています。

 

リスクなく個人事業ができる

店舗を構えてもしっかりと経営できるので一握りの経営者です。
大きなリスクを負わなくてももっと簡単にリスクなく収入を得てみませんか?

よく考えてください。

・店舗を借りて家賃を一生払っていくんですか?
・多額のコストをかけて美容室を完成させても成功できる計画ができていますか?
・月額固定費5万円~の料金システムの鏡貸しを使って得れる報酬と、自分の店舗を持って得れる報酬との差がそんなにあると思いますか?

美容業界では新規オープン店に対して、生き残れる確率は20~30%と言われています。
容易な考えでは生き残れません。少しでも不安やリスクをなくしたいのであれば月額固定費5万円~鏡貸しを利用するのが賢い選択なのです。

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